専業主婦こそ時間を生かしてサイト運営で不労収入

専業主婦こそ時間を生かしてサイト運営で不労収入

40代に突入した専業主婦です。

 

 

 

子育ても一段落して夢中になるものもなく家事をこなしながら毎日、何をしようかと思いながら生活しています。

 

 

他人から見たら私の生活が羨ましいって思う人もいるのかもしれませんが、これといった目的もなく、生きがいがない生活ほどツライものはありません。

 

 

 

時々、毎日が楽しく夢中になっていたころの事を思い出します。

 

 

 

 

今から20年以上前、高校生のころでした。
友達や恋愛、早くから始まる受験勉強との両立で眠れない夜、ふと聞いたラジオからガヤガヤと楽しそうな声が聞こえてきました。

 

 

 

 

夜中の3時半です。関西弁のお兄ちゃんたちが最近あったことなんかをボケとツッコミを交えながら軽快なトークをしていくんです。
楽しくて聞き入ってしまいました。

 

 

 

「さて、ここで俺たちの歌を紹介します」

 

 

「この人たちって芸人さんじゃなかんたんだ!」6人組の関西出身のバンドでした。

 

 

 

 

今みたいにネットツールがないのでCDショップでCDを購入したりCDに入っていたリーフレットを頼りにファンクラブに入会してライブに行きました。
メジャーな人ではないので初めてのライブでも一番前で見れました。

 

 

 

ノリもわからず知らない曲でも口ずさんでいたら

 

 

「新曲なのに、もう口ずさんでくれてる人がいるわ~そのノリ好きやで」なんてイジられたりもしました。

 

 

曲よりもトークの方が長かったかも。ラジオと同じノリで時間があっという間に過ぎました。

 

 

過去のCDを買い揃えてサインをもらったり一緒に写真も撮ってもらいました。

 

 

 

それから数年行ける範囲でライブに行き毎週欠かさず夜中の3時に起きてカセットテープに録音しながらリアルタイムでもラジオを聴き暇さえあれば曲を聞いていました。

 

 

私の青春でした。
落ち込んでいるとき絶妙なトークで励まされたことは1度や2度ではありません。

 

 

 

いつかヒット曲に恵まれてメジャーになるとファンやメンバーは信じていましたが将来の方向性の違いで解散してしまいました。

 

 

 

メンバーそれぞれ家業を継いだり細々を音楽活動や裏方にまわったりしているようです。

 

 

 

 

時々あの時の曲や思い出に今でも励まされながら日々を過ごしています。

 

 

 

専業主婦の人は時間があまりない。時間を得る為には自由な瞬間を増やす努力ではなくて、経済的な余裕を持つために不労所得を努力するかな。

 

 

 

不労所得

 

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